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【図解で解説!】男の子を妊娠するための6つのポイントとは?

男の子産み分けのポイント

このページに訪れたあなたは、密かに「男の子が欲しい」と願われていることかと思います。

 

でも、一体どんなことをすれば男の子妊娠の確率が高くなるのかわからないですよね。

こちらの記事では、図解を使って簡単にわかりやすく解説しています。

 

最後までお読みいただくと、男の子を妊娠するための妊活方法をしっかりと理解することができます!

 

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■男の子と女の子の決定的な違いである精子の違いを知ろう!

性別を決定するもの

ーそれは、パパの精子なんです。

 

精子には2種類の染色体があります。

X精子とY精子の拡大図

1つ目はX精子、2つ目はY精子です。

女の子が生まれるX精子男の子が生まれるY精子

この2つの精子が性別を決定するカギになっているんです!

 

性別を決めているのは性染色体

人間は、一つの細胞の中に23組の染色体を持っています。

染色体は両親から受け継いでおり、肌の色・髪の質・顔の形などの差は、この染色体の差から来ています。

23組中22組は男女同じものを持っていますが、染色体の中の1つに性染色体というものがあり、1組だけ男女異なる形をしています。

男性と女性の染色体の違いの図

 

Y精子と受精したら染色体XYになる

受精するとき、X精子と受精したら、女の子になり、Y精子と受精したら男の子になります。

 

つまり、Y精子と卵子が結ばれることで男の子を妊娠することができるんです。

男の子を妊娠するための受精の図

 

ここからはY精子の特徴を見ていきましょう。

Y精子の特徴が分かれば、どう対策したら男の子ができやすくなるか紹介します!

 

■男の子ができるY精子の特徴

ここからは、男の子を妊娠するためのポイントも併せて解説していきましょう。

 

特徴その1 Y精子はX精子よりも軽くスピードも速い

Y精子はX精子よりも重さは軽いのです。

男の子ができる精子の軽さを示す図

 

そしてY精子は瞬発力があり、X精子よりも早く膣内から受精を行う卵管までたどり着くことができます。

こう聞くと、「男の子の方ができやすいの?」と思われるかもしれませんが、他にも様々な特徴があり、その特徴を理解していく必要があります。

 

特徴その2 Y精子はX精子よりも短命である

女の子ができるX精子の寿命が60時間~70時間ということに対し、男の子ができるY精子の寿命は24時間ほどになります。

男の子になるY精子の方が短命なのです。

男の子を妊娠するY精子の寿命

この特徴を利用して行う方法がタイミング法です。

男の子が欲しいのならば、排卵日当日~1日のタイミングで性行為を行うことがポイントです。

 

排卵日当日、または翌日にセックスをすると、ちょうどそのタイミングで卵子が卵管にいる状態になります。

卵子の寿命は24時間、そして男の子になるY精子の寿命も24時間ですので、このタイミングであれば、Y精子と受精することが可能となり、男の子が生まれる可能性も高くなります。

X精子とY精子のどちらも生きている期間であれば、瞬発力もあり、スピードの速いY精子が有利になるのです。

 

排卵日前にセックスしたらどうなる?

Y精子の寿命は24時間しかありませんので、排卵日よりも早くセックスしても、卵管で卵子が出てくるのを待っている間にY精子の寿命が来て死んでしまいます。

その場合、寿命の長いX精子が生き残り、受精する可能性があり、その場合は女の子の確率が高くなります。

 

卵子が飛び出すタイミングとしっかり合わせることが男の子を妊娠するための条件なのです。

 

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1
男の子が欲しいなら、排卵日当日にセックスすること

 

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特徴その3 Y精子はアルカリ性に強く、酸性に弱い

すべての液体は、成分を調べると酸性のものやアルカリ性のものがあります。

その度合いをPhという値で表現します。

 

女性器の中は粘液で覆われており、酸性の場所とアルカリ性の場所があります。

女性器のPhバランス

女性器のPhバランス

女性の膣は、通常時は酸性です。

外部と接する場所にあるため、細菌などから守るため、酸性の粘液で覆われています。

子宮頚部、子宮、そして卵管にかけてはアルカリ性になります。

男の子になるY精子は、アルカリ性の場所で元気に生きられるため、膣を通り過ぎてしまえば有利な状態になれるのです。

 

女性器(膣)は酸性からアルカリ性に傾くことがある

女性の膣は、通常時は酸性ですが、アルカリ性になる時期があります。

1つ目は排卵期、もう1つ目はセックスで感じた時にアルカリ性の粘液がつくられます。

男の子になるY精子はアルカリ性に強いため、女性器がアルカリ性に傾いている状態を作り出すことも重要なポイントになります。

 

排卵日になると膣からアルカリ性の粘液が分泌される

ポイントその1の排卵日当日にセックスするというのは、Y精子の寿命を生かしているだけでなく、女性器がアルカリ性になる時期を狙っているという点でも効果が高くなります

 

排卵日以外は、女性の膣は酸性です。

膣から子宮に進む前の段階で酸性の粘液の中でY精子は弱まってしまいます。

膣が酸性時期の男の子のY精子の動き

排卵日になると、膣がアルカリ性に傾くため、Y精子にとって都合のいい状態になっているのです。

男の子を妊娠したいのなら、排卵日を狙いましょう!というのはこのような理由があるからなのですね。

 

女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌される

女性の膣からアルカリ性の粘液が分泌されるのは、排卵日だけではありません。

それは、セックスで気持ちよく感じているときです。

 

男の子を妊娠するポイントでは、時間をかけてゆっくりと濃厚なセックスをするということです。

前戯にもしっかり時間をかけ、何度もイクことで、男の子ができるY精子が活発になりやすい状態を導き出せます。

 

step
セックスは濃厚に!前戯にも時間をかけて、女性が気持ちよくなること

 

しかし残念ながら、この性質には落とし穴があります

アメリカのとある学者が女性のオーガズムとPh値の関係を調べるため実験を行ったそうです。

その結果、個人差がとても大きいことが判明したそうです。

 

とある女性は、オーガズムを感じれば感じるほどアルカリ度が上がっていきました。

しかし、別の女性は、何度イッても、膣は酸性のまま変化がなかったそうです。

感じることでアルカリ性が高まり、男の子を妊娠しやすい条件が整う女性もいれば、そうでない方もいるようです。

 

その時に役立つのが、膣をアルカリ性の状態にすることができる妊活ゼリーです。

男の子を産みたい場合は、アルカリ性の妊活ゼリーを使用することで、より確率を高めていくことができるのです。

 

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膣の中をアルカリ性にするため、性行為の際に妊活ゼリーを使用する

 

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なるべく早く酸性の膣を抜け出すために

男の子を産み分けるためにセックスの際にもう一つポイントがあります。

それは、なるべく奥に挿入した状態で射精すること。

膣の奥深くに挿入することでもともとアルカリ性である子宮との距離が近くなり、Y精子が生きやすい状態にしていくのです。

 

オススメ体位

また、射精のあと、しばらく膣の中に挿入した状態を保つ方が効果があがるようです。

そして女性はしっかり足を閉じ、腰に枕などをするとさらにいいとも言われています。

 

step
より深く挿入できる体位でセックスし、しばらく挿入した状態を続けること

 

特徴その4  男の子になるY精子は、禁欲すると作られる

もともと精子は、少しだけY精子の方が多い状態であるといわれます。

産み分けする際の通常時の精子の数

 

男性は、25歳を過ぎると、睾丸の中で精子が作られ、満タンになった場合、排出されるまで新しい精子は作られません。

しかし、一定の期間排出されずにいると、睾丸の中の精子が死んでしまいます。

その際、補おうと作られる精子は、Y精子から作られていくという特徴があります。

 

男の子を妊娠しやすくなるY精子の割合

 

そのため、パパが一定期間禁欲をすると、男の子になるY精子が多くなり、その状態でセックスすることで、男の子を授かりやすくなるという特徴があります。

 

とはいえ、貯蔵期間が長ければいいというものではありません。

あまり長すぎると受精する能力が下がってしまう可能性を捨てきれません。

ママの排卵日の5日~1週間前から禁欲するようにしておくことが重要です。

 

step
5
パパは、ママの排卵日から逆算して5日~1週間は禁欲して!

 

■リンカルというカルシウム剤を摂取すると男の子が生まれやすい!?

ここまでは、精子の特徴で男の子妊娠のポイントについてご紹介してきました。

男の子妊娠のポイントとして、もう一つ忘れてはいけないことがあります。

それは、ママがリンカルを飲んでおくということです。

 

リンカルとは・・・?

少量の鉄分やリン、カルシウムを配合した錠剤です。

栄養補助食品の一つで副作用もなく、他の薬などとも一緒に飲んでも問題のない安全性の高いもの。

 

もともとリンカルは、先天性異常を予防するために作られたもので、無脳児を産んだ経験のある妊婦さんに妊娠時に与えられたものでした。

リンカルを飲んだ妊婦さんからは正常な子どもが生まれたのですが、なんと全員が男児だったということがわかりました。

まったくの偶然ではないのでは?と男の子の産み分けとリンカルの関連性があるという説が濃厚になったのです。

 

リンカルは、毎日4錠ずつ2か月以上飲み続ける必要があります。

 

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6
ママは忘れずにリンカルを飲むこと

 

リンカルについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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■男の子を妊娠するために必ずやっておきたいことのまとめ

男の子が欲しいあなたへ。

ここまでで男の子を妊娠するためのポイントはある程度理解して頂けたでしょうか?

最後に簡単に重要なポイントをまとめておさらいしておきましょう!

 

男の子の妊娠ポイント まとめ

  • 男の子が欲しいなら、排卵日当日にセックスすること
  • 膣の中をアルカリ性にするため、性行為の際に妊活ゼリーを使用する
  • セックスは濃厚に!前戯にも時間をかけて、女性が気持ちよくなること
  • より深く挿入できる体位でセックスし、しばらく挿入した状態を続けること
  • パパは、ママの排卵日から逆算して5日~1週間は禁欲して!
  • ママはリンカルの摂取を!

 

この6つのポイントをしっかりと把握し、少しでも多く実践してみましょう。

実際にこのポイントを意識して、男の子を授かることができたという方が多くいることは事実です。

 

  • 上の子が女の子。下の子は男の子の一姫二太郎が理想!
  • 性別がわかった時に、産み分けにチャレンジしなかったことを後悔したくない!
  • 元気な男の子と一緒に走り回りたい!

など色々な思いで男の子を望む方も多いです。

あなたの産み分け妊活を応援していますよ。

 

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決して産み分けにチャレンジすることはいけないことではありません!

 

最後に注意点・・・

男女産み分けは、現代でも100%というものはありません。

これは病院で行っても、自宅で行っても同じことが言えます。

 

授かった子どもが希望の性別でなかったとしても、愛して責任をもって育てることができないという方は、妊活そのものを考え直した方がいいかもしれません。

 

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